このサイトについて

地球異景録について

「地球異景録」は、地球上に実在する奇妙な場所、不思議な地形、巨大構造物、廃墟、隔絶された場所などを紹介するサイトです。

世界には、衛星画像で初めて全体像が分かる巨大な地形、人工物のように見える自然景観、なぜそこに存在するのか不思議に思える構造物、人の営みが途絶えた場所など、思わず「これは何だろう?」と立ち止まりたくなる場所が数多く存在します。

地球異景録では、そうした場所を単に「不思議」「謎」として紹介するだけではなく、

  • どこにあるのか
  • 何が普通の場所と違うのか
  • なぜそのような姿になったのか
  • どのような歴史があるのか
  • 現在どこまで分かっているのか
  • 何がまだ分かっていないのか

といった点を調べ、その場所ならではの背景とともに読み物として紹介していきます。

地球を少し違った角度から眺めるきっかけになるサイトを目指しています。

運営者

地球異景録 編集部

地球異景録 編集部が、記事の企画、調査、執筆、編集を行っています。

主に扱うテーマは以下のとおりです。

  • 奇妙な地形・地質
  • 奇妙な島・海・湖
  • 廃墟・放棄された場所
  • 立入困難・隔絶された場所
  • 考古学・古代文明の異景
  • 衛星画像で見る奇景
  • 謎の人工物・巨大構造物
  • 正体不明・未解明の場所や現象

場所そのものの異様な姿だけではなく、その背景にある地質、歴史、考古学、研究の変化なども含めて紹介します。

記事制作・調査方針

記事を作成する際は、Google Mapsなどの地図情報や衛星画像に加え、できる限り信頼性の高い公開資料を確認します。

主な情報源として、

  • 学術論文
  • 政府・公的機関
  • 大学・研究機関
  • 博物館・専門機関
  • 公式サイト
  • 信頼できる報道機関

などを利用します。

記事の重要な事実については、可能な範囲で複数の資料を確認し、情報源が確認できない内容を安易に事実として扱わないよう努めています。

また、資料によって数値や年代、解釈が異なる場合は、無理に一つの結論へまとめず、違いがあることが分かるよう記載します。

事実・仮説・都市伝説の扱い

地球異景録では、面白さのために事実関係を曖昧にしないことを基本方針としています。

記事では、できる限り以下を区別して扱います。

  • 確認されている事実
  • 現在有力とされている説
  • 研究中・未確定の内容
  • 過去に有力だったものの、後に否定または修正された説
  • 都市伝説や科学的・歴史的な裏付けが弱い説

未解明の場所や複数の説が存在するものについて、一つの説を確認済みの事実として断定することはしません。

反対に、現在の研究ですでにかなり説明されているものを、演出のために「完全な謎」「科学でも説明できない場所」などと過度に表現することも避けます。

都市伝説や異説を紹介する場合には、それが現在どのように評価されているのかも可能な範囲で併記します。

画像・地図・図解について

記事では、内容を理解しやすくするために、写真、衛星画像、地図、独自に制作した図解などを使用する場合があります。

外部の画像を使用する場合は、NASA、ESA、USGS、Wikimedia Commons、政府機関、大学、研究機関など、提供元や利用条件を確認できるものを優先します。

クレジット表記が必要な画像については、利用条件に従って掲載します。

独自に制作する図解は、公開されている研究資料や公的資料などで確認できる事実をもとに、記事の内容を理解しやすくすることを目的として制作します。

模式図や研究上の解釈を含む場合は、確定していない内容を確定事項のように見せないよう配慮します。

情報の正確性と更新について

記事公開時点で確認できる資料をもとに、できる限り正確な情報を掲載するよう努めています。

ただし、地質学、考古学、歴史研究などでは、新しい調査や研究によって従来の解釈が変更されることがあります。また、施設の公開状況、立入制限、現地の状況なども公開後に変化する場合があります。

重要な新情報や明確な誤りが確認された場合は、内容を確認したうえで必要に応じて記事を修正・更新します。

訂正について

記事内の事実関係、数値、出典、リンクなどに誤りを発見された場合は、お問い合わせページよりご連絡ください。

ご連絡いただいた内容と確認可能な資料を照合し、修正が必要と判断した場合は記事を訂正します。

すべてのご指摘が必ず修正につながるとは限りませんが、できる限り資料を確認したうえで判断します。

お問い合わせ

記事内容に関するご指摘や、サイトに関するお問い合わせは、「お問い合わせ」ページよりお願いいたします。